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2013年

7月

03日

財務指標を分析で戦略的に仕事を強くする方法

右肩上がりの経済成長期には経営者の頭は「売上と利益の最大化」が主なテーマでした。このような損益計算書中心の経営感覚を「PL頭(アタマ)」と呼ぶことにしましょう。


一方、現在のように成長するだけでは銀行がお金を貸してくれない、有利な条件を引き出せない時代は貸借対照表の意味をよく理解する必要があります。

貸借対照表はバランスシート(BS)と呼ばれますね。

字のごとく、会社の資産がどのくらいあり、それがどういった性格の資金で賄われているのか。(負債と資産のバランス)

その健全度は同業の同じ規模の会社と比べてどうなのか。こういった自分の会社の財務診断(人間でいうところの健康診断)を定期的に受ける必要がありますね。

とくに最近は損益計算書(PL)より、貸借対照表(BS)の内容が注目されています。


これは、銀行はそもそも貸したお金が安全に返ってくることが一番の目的であり、株式市場のように利益配当や貸したお金が何倍にも増えることは期待していません。


長く安定した経営が続くことがもっとも、喜ばしいことなのです。
となると、CRD評価が高いということは倒産しにくい。つまりはお金を貸しても安全な企業だということになります。


PLアタマだけでは、財務の評点はよくなりません。
財務診断を定期的に行ってBSアタマも鍛えておかなくては、金融機関とのお得な付き合い方ができないかも・・・。
そんな時代なのです。


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かっこいい会社名と社名の由来「かっこブー」