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2013年

6月

02日

サラリーマンの副業で会社設立した場合の注意点は?

サラリーマンの副業で会社務めをしながら、会社設立ってどうなの?

こんな不景気だから会社もOKくれるかな?

そんな落とし穴をチェック!!

 

[タグ]会社設立FAQ · 副業FAQ

サラリーマンの副業について

昨今、サラリーマン(会社員)のまま起業(副業)を行う方が増えてきております。

 

 

会社設立を行ったうえで、すぐに退職をし、新しい事業を始める。

 

 

という場合は特に問題はありませんが、会社員だが、そのまま起業をしてしばらく同時に進めるというケースが見受けられます。

会社設立を退職後すぐに行った場合の注意点は下記の通りです。

●同じ業種ではない。

⇒自分が行っていた業種・及び会社での業種業態の場合訴えられる可能性があります。半年以上は行ってはいけないなどの、就業規則及び、会社の規定を確認しておきましょう。定められていない場合はOKです。

 

●有給休暇を消化していない

⇒有給休暇消化期間は退社ではなく、在職している状態になりますので、設立日などは注意しておきましょう。

とはいっても、ほとんどのサラリーマンから脱サラをして起業する方は、かぶっていますけどね。

その場合、「現在の会社の規定に違反をしていないか?」というところが大きなポイントになってきます。

 

 

法律的な観点や、制度的な観点から見ても問題ありませんが、会社の規定に従業員でいながらの、副業や起業を禁止している場合が多く見受けられるので、注意しましょう。

 

 

それでも同時に進めたい場合は一度隠さずに相談することが重要になります。


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かっこいい会社名と社名の由来「かっこブー」