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ネット被害(書き込み被害)に対する対処法

ネットの書き込みによる被害が頻繁に増えています。

どのような被害かといいますと、会社の利益を低迷させるような誹謗中傷です。

(実際にあたっていることも多いですが・・・)

 

そんな場合に「逆SEO」という方法もございます。

(逆SEOとは?会社名や個人名で検索したときに表示される誹謗中傷サイトの順位を下げることです。

 

一般的な方法を下記にも記載しておきます。

書き込み者が不明の場合

書込した者が不明であればプロバイダー責任制限法に基づいてプロバイダーに照会するなどして書込者を特定するのが先決ということになります。

書き込み者が特定できている場合

書込者が特定できている場合であれば、まず書込者に対する内容証明郵便による警告とプロバイダーに対する名誉毀損的書込等の削除請求をすることが考えられます。
任意の削除がされない場合には、訴訟等法的対応による削除請求と損害賠償請求を行うという流れになるでしょう。
 
内容によっては名誉毀損罪や偽計業務妨害罪など刑事事件になる可能性もあります。そのような場合には告訴を検討すべきでしょう。
民事的対応にせよ刑事的対応にせよ、弁護士など法律専門家の関与が必要と思われます。早急に弁護士に委任して具体的対応を図るべきでしょう。


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かっこいい会社名と社名の由来「かっこブー」