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中小企業の資金繰りブログ

2013年

7月

03日

事業融資を考えるときの「おすすめの銀行」

どんな銀行と付き合うべきか?

例えば・・・

輸入家具卸売業を創業してから早3年。
創業時には日本政策金融公庫(国民生活公庫)と地元の信用金庫で融資を受けましたが、現在売り上げも順調に伸びているので、今後の会社の成長とともに取引銀行を増やした方がいいのでしょうか?
また、融資を受ける際に銀行によって審査や条件に大きな差はあるのでしょうか?

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2013年

7月

03日

銀行融資によって審査や融資条件の差を比較

金利の差は?
今は形骸化してしまっていますが、銀行の種別ごとに都市銀行は都市銀行の、地方銀行は地方銀行の基準金利を設定しています。これを短期プライムレートと言います。(平成22年12月現在で都市銀行は1.475%)


このレートは最優遇金利と呼ばれ、変動金利の基準とされています。地方銀行→信用金庫とこの基準金利は概ね0.25%ずつ高く設定されるのが一般的です。つまり都市銀行よりも信用金庫の方が基準金利が0.5%高いのです。

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2013年

7月

03日

銀行融資の条件や金利・担保などを考慮して賢く借入する方法

ひとことで言うなら、できる銀行員を見つけることです。

銀行の融資判断はある一定金額までは支店長の決済でOKが出せます。


例えば、ある都市銀行の大きな店舗(母店クラスと呼んでいます)だと5億円までの融資は支店内での決済が可能となっています。支店長を説得できればほとんどの案件がOKとなるわけで、出来る銀行員は支店長を説得する材料を一生懸命用意します。

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2013年

7月

03日

財務分析(CRD)ができなければ経営は難しい?

これはある経営者がこぼした一言です。

バブル時代の景気のいいときとまではいかないが、今まで赤字を出したことがなく、なんとか黒字経営を続けているのに、ここ数年、取引銀行があれこれ資料を出してほしいとうるさくなってきた。どこが問題なんだ!と文句をいってみると「黒字を続けているのは評価できるが、財務面の評点がよくない」という。・・・そんな財務がうんぬん・・・なんとか比率を追いかけているだけで、経営ができれば、社長業は楽なもんだ!

さて、あなたはこの経営者に同感できますか?

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2013年

7月

03日

財務指標を分析で戦略的に仕事を強くする方法

右肩上がりの経済成長期には経営者の頭は「売上と利益の最大化」が主なテーマでした。このような損益計算書中心の経営感覚を「PL頭(アタマ)」と呼ぶことにしましょう。


一方、現在のように成長するだけでは銀行がお金を貸してくれない、有利な条件を引き出せない時代は貸借対照表の意味をよく理解する必要があります。

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2013年

7月

03日

財務分析と資産の指標について銀行の見方

CRDの評点方法を分析してみると資産は小さく、そして収益率の高いことが高得点につながっています。一昔前は成長性や事業規模の大きさも加点ポイントであった評価体系も変化しつつあるようです。
過大な設備投資や、無意味な資金借入を行う場合、評点が悪くなるので慎重に判断しましょう。総資産額が大きいというだけで比率が悪くなる財務比率もあります。

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2013年

7月

03日

会社・中小企業の資金繰りや貸付・借入について

最近よく相談を受けることがあります。
「利益はでているのになぜか月末には資金繰りが忙しくなる。」

実は、この症状を放置しておくと「黒字倒産」ということに発展してしまう可能性もあるのです。このような状況には損益計算書をしっかりみている経営者ほど陥りやすいことなのです。

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かっこいい会社名と社名の由来「かっこブー」